素直で不敵で甘酸っぱい女の子が好きなあなたにおすすめ

素直で不敵で甘酸っぱい女の子が好きなあなたにおすすめ 音楽

 

 

こんにちわ、もちこです。
突然ですが、個性的で可愛い女の子は正義ですね。

私も大好きですし、未来永劫の正義だと思っています。

あなたも「個性的で可愛い女の子を眺めることで寿命が伸びると思う」と言っていましたよね。(多分寿命は伸びません)

 

そんなあなたにおすすめなのがこちら。

The Regrettes – Seashore [Official Music Video]

何はともあれ見てください。

ボーカルの女の子がひたすら可愛い。問答無用で可愛い。
けだるげで、可愛い無敵っぷりを放つ音楽も可愛い。

 

女子高生の謎に無敵な人懐っこさと不敵さが残っているような愛嬌ありまくり。愛嬌が有り余る。

こんな可愛い音楽を作っている彼女達はThe Regrettesというバンドです。

 

The Regrettesは2015年に結成されたLAを拠点にする4ピースバンドです。

メンバーはこちらの4人。

  • Lydia Night (Vo、Gt)
  • Genessa Gariano (Gt)
  • Brooke Dickson  (Ba)
  • Drew Thomsen (Dr)

音楽のジャンルはパンク・ロックやガレージ・ロックをベースにしたもので、50年代・60年代を感じさせる個性的なサウンドが特徴。

The Regrettes – I Dare You [Official Music Video]

MVも【踊ってみた】なノリを感じるもので、若い子らしくて可愛いです。

 

ボーカルのリディア・ナイトがフロントマンとなっていて、楽曲の中でもリディアの実体験に基づく悩みや恋模様といった青春らしい甘酸っぱさが表現されていることも多いです。

The Regrettes "California Friends" [Official Music Video]

 

海外のティーンエイジャーっぽさが可愛いです。
ソニプラで売ってる輸入ものの極彩色のお菓子みたいな魅力があります。

 

一見すると可愛いだけにも見えますが、歌詞を見ると可愛いだけじゃないのも魅力です。
結構シニカルなものもあります。

 

どこか諦めのようなものを感じさせながらも、現状のままではイヤ、弱い女の子がイヤ、というティーンエイジャーらしい尖った部分を感じさせます。

何にも頼らずに自立したいと藻掻くような、案外大人なのだと見せつけるような、そういう瑞々しさが可愛くて不敵です。

The Regrettes – Dress Up [Official Audio]

 

好きな人と遠くなる距離を感じて、好きだからこそ傷つけてしまって、余計に距離が開く感じなんて、誰しもあるあるな青春体験かもしれません。

 

自分で発した言葉に自分で傷つくような未熟さといいますか、とにかく素直な感性でそのまま歌っているのですが、サウンドは不意に大人びたところもあって、そのアンバランスさも魅力。

The Regrettes – Come Through [Official Music Video]

 

じゃかじゃか鳴らすギターも素直で可愛い。元気になれそう。

 

見ているだけで甘酸っぱい感覚になる歌詞も、素直すぎるパンクロックのサウンドも、今後どんな風に進化するのか非常に楽しみです。

 

ぜひ元気がほしいとき、若い力を借りたいときに聴いてみてください。

 

では、今回はこのへんで。また今度。

 

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コサックもちこ

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