株初心者女子が解説! テクニカル分析って何?

株初心者女子が解説_テクニカル分析 チャート

 

 

こんにちわ、もちこです。

 

昨日彼氏とコンビニ行ってハーゲンダッツ買った時に、店員さんに

 

ハゲのスプーンはお入れしましょうか?」

 

と聞かれた彼氏が一瞬すごく悲しそうな透明な表情になっていました。
どうやら彼の脳内では

 

「おいハゲ、お前のスプーンは入れるのか?」

 

と変換されていたっぽいです。

冷静に考えると【ハゲ=ハーゲンダッツ】なんですが、一瞬ビックリしますよねw

 

 

 

 

それはいいとして、本題に入ります。

前回は銘柄をどうやって分析しているのか、というテーマで【ファンダメンタルズ分析】と【テクニカル分析】の2種類があることを解説しました。

 

今回はグラフ(チャート)を見て投資するタイミングを判断する【テクニカル分析】を紹介します。

 

 

 

 

 

テクニカル分析を知る上で、まずチャートというものを見てみましょう。

 

日足チャート

 

このチャートというものは、「何日の何時何分に、株価はこの値段でしたよ」ということを示すグラフなんです。

 

細長い棒の上下から線が出ている【ローソク足】と呼ばれる独特な記号を用いるグラフです。

(ローソク足チャートについて詳しくはコチラの記事でどうぞ→ https://media-b.jp/whats_chart)

 

 

テクニカル分析では、このローソク足チャートとテクニカル指標というものを合わせて、現状を把握し、先の株価の動きを予測します。

 

 

チャートから何が読み取れるのか、最初はよくわからないかもしれません。
でも、実はこのチャートをよくよく観察してみることで、

「投資家が何を考えているのか」
「どういう流れがきているのか」
「どういう取引がされているのか」

ということを読み解くことができてしまうんです。

 

ちなみに、テクニカルのみで分析を行う場合は、その会社が何をやってるとか、経済の知識とか、そういうものは一切必要ありません。

 

 

 

テクニカル分析のメリットはこんな感じ。

●上昇しているのか下降しているのか、あるいは【買い】と【売り】のサインが出るので、それを見ているだけでいい。
●世界情勢・政治経済・財務関連の知識がなくてもOK。
●この後すぐどうなるのか、ということを知るのに役立つ。

 

 

逆に、デメリットはこんな感じ。

●チャートはあくまで過去のデータの反映。実際の値動きより少し遅い。
●【買い】と【売り】のサインが出ても、全く予測と違う動きをすることがある。
世界経済の悪化や突発的な事故等があった場合、何も役に立たない。

 

 

テクニカル分析に向いているのはこんな人・こんな取引をしたい人です。

●見た目でわかる方がいい。
短期の取引がしたい。
●ニュースや経済指標のチェックが面倒。
●素早く変化するものに臨機応変に対応できる。
「本能とか勘で生きてるよね」と言われたことがある。

 

 

 

 

テクニカル分析をマスターすると、「次の瞬間におおよそこうなるだろう」という投資判断ができるようになるのだそう。特殊能力みたいですよね。

 

主に当日だけで取引を終えるデイトレード・2週間前後で取引を終えるスイングトレードなどの、短期の取引に向いているといわれていますよ。

 

逆に、1年や2年などの比較的長い時間でゆっくりと上がっていく銘柄を分析することは、少し難しい分析方法です。

 

 

 

 

 

テクニカル分析の方法ですが、ローソク足チャートのみで分析を行うか、テクニカル指標というものを使用して分析を行う場合もあります。

テクニカル指標の中でも、人気があって代表的なものが下記の通りです。

 

 

●単純移動平均線
移動平均線
一番人気で、なおかつ奥深い。基本の指標。
特定の期間の平均値を線でつないだもので、大まかな傾向(上昇か下降か)を見ることに長けています。
ヤンジャンの表紙とかやるような王道系アイドルって感じ。(完全な私見)

●ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンド
いくつかの線がわっと集まったりばーっと散ったりしてる指標。
米国のボリンジャーさん謹製だからボリンジャーバンドです。
株価がこのくらいの値幅で動くと思うよ、ということを教えてくれる指標です。
読モ系モデルって感じ。(完全な私見)

●一目均衡表(いちもくきんこうひょう)
一目均衡表
日本の方が開発した世界で愛される指標。
白っぽく塗られている部分が雲といって、この指標の特徴ともいえる部分。
完璧に使いこなせる人はごく僅からしいですが人気の指標。
株価がいつ、どうなるのか? という時間に重きを置いているらしいです。
便利なんですが、結構複雑。
メディア露出の少ない女優さんって感じ。(完全な私見)

●MACD(マックディー)
MACD
売られてるよーとか買われてるよーということを示す指標。
【株が買われすぎている=そろそろ株価が下がる】・【売られすぎている=そろそろ株価が上がる】と考えるので、結構アテになると評判。
お笑いにも出れるキレイめのタレントさんって感じ。(完全な私見)

●RSI(アールエスアイ)
RSI
MACDと同じく、売られているか買われているかを見る指標。
特定の数値を超えると買われ過ぎてて、特定の数値より下がると売られすぎ。
お笑いにも出れる元読モ系タレントさんって感じ。(完全な私見)

●ストキャスティックス
ストキャスティックス
RSIの進化系で、売られすぎ、買われすぎを判断する指標。
ファーストとスローの二種類があり、短期~中期取引の際によく使わるのだとか。
「丁寧な暮らし」とかに転向をはじめた30代のモデルさんって感じ。(完全な私見)

 

 

 

 

 

ここではこんなものがあるよ、という紹介のみなので、詳しくは別の記事で紹介しますね。
大体、こんな形のチャートなんだなーくらいに見といてください。
※完全な私見はなんの役にも立たないので忘れてください。

 

 

 

 

テクニカル分析といっても、人によって使用する指標や方法は非常に様々です。
ローソク足チャートのみで判断する人もいれば、メジャーな指標はすべて確認する人もいます。

それぞれ相性と特徴があるので、実際に使用してみて自分に合う方法を見つけてみましょう。

 

 

これは本当に人それぞれなので、投資家さんに会ったらなんの指標を使っているのか聞いてみると面白いです。

 

 

例えば、私なら移動平均線か一目均衡表とMACD+出来高(その期間中に成立した取引の数)を見ているのがわかりやすくて好きです。
THE 初心者です。シンプル2000シリーズにありそう。(完全な私見です)

知り合いの方は一目均衡表と出来高しか見ないとおっしゃっていました。
プロっぽいです。バイオハザードやりこみ過ぎてナイフ縛りでクリアしようとする人みたいです。(完全な私見です)

また、私のお師匠さまは「そもそもテクニカルは信じない」という方で、テクニカルとは別のファンダメンタルズ分析という方法に重きを置いているようです。
「ガンダムのゲームありますか」って聞いて、アーマードコア出された気分ですね。(完全な私見です)

 

 

 

では、あなたもご自身に合ったテクニカル分析を見つけられることを祈っております。

 

 

 

 

では、またこんど!

 

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