もちこのホラーゲーム紹介~事故物件~

もちこのゲーム紹介~ホラーゲーム~ ゲーム

 

こんにちわ、もちこです。

突然ですが、あなたはどんな家に住んでいますか?
私の家はごく普通の1LDKのマンションです。

 

最近、家の中でおかしなことは起きていませんか?
変な音がするとか、急に電気が消えるとか、何かの気配を感じるとか。

変だと感じることの大半は気の所為だったりしますが、不自然なことが重なると、つい【事故物件】という言葉が頭をよぎりますよね。

今回紹介するゲームは、まさに不可解な現象が起きてしまうお家の話です。
タイトルはそのまんま【事故物件】

以前からちらほらブログ内でも紹介していたChilla’s Art(チラズアート)さんの作品で、VHS風の映像が特徴的なホラーゲームです。
2019年10月に公開されていて、PCでプレイできますよ。

 

はじまりは人気のない夜の住宅街

お話は、夜の住宅街からスタートします。

主人公の女の子は誰かに呼び出されたようで、その人物の住むマンションまで向かいます。
なぜ呼び出されたのかは分かりませんが、こんな夜の呼び出しに応じるということは、かなり仲が良い相手なのかもしれません。

夜の住宅街は人気がなく、どこか薄気味悪いです。
時折現れる祠や、狭く暗い道路で猫の亡骸が落ちていたりと、不穏な気配が漂っています。
住宅街の近くにオフィスビルのような建物が見えますが、その光が妙に煌々と眩しく、現実味が感じられません。

 

部屋に放置された日記を集めると…

住宅街を少し歩くと、目的のマンションが見えてきます。
ごく普通のマンションのようにも見えますが、人気がない夜に見ると妙に恐ろしいのが不思議です。

 

勝手に家に入っていてほしいと言われているそうで、目的の部屋の鍵を見つけて入ります。
古そうな外観に似合わず、室内は広く綺麗です。
ついさっきまで誰かが居たような生活感は溢れているものの、誰もいません。

部屋の中で特に変わったところはありませんが、ベッドの脇に破れたノートを見つけます。
少しだけ部屋を探索してみると、破ったノートと思しき紙を発見できるのですが、どうやらそれは日記のようでした。

様々な場所に隠されている日記を発見する度に、その部屋で何が起きたのか、その部屋の住人がどうなったのかを知ることになります。
そして、なぜ主人公がこの部屋に呼ばれたのかが見えてきます。

 

日常の中に潜む遅効性の恐怖

ゲームの攻略難易度は低く、非常に短いゲームです。
1~2時間あればクリアできてしまうでしょう。

ただ、夜そのものや、誰もいない部屋や住宅街などの、静かで湿っていてどこか現実と幻想の間のような、何がとははっきり言えない不気味さを楽しめますよ。
ほんの少し驚かす系の怖さもありますが、古い映像の世界に取り込まれたような、妙にリアリティのある雰囲気があります。

 

夜の住宅街、そして誰もいない部屋で一人でいるとき、唐突に不安になって、急にじわじわと怖くなってくる瞬間はありませんか?
誰でも一度は経験したことがある状況、そして誰にでも起こり得る状況に恐怖を潜ませるあたりに、このゲームの旨味を感じます。
ぜひあなたも一人の夜に、プレイしてみてくださいね。

Stigmatized Property | 事故物件

パッと見では怖くありませんが、ふと寝る前に思い出すと怖くなってきて、ジワジワと眠れなくなる、遅効性で長続きするホラーなので、非常におすすめですよ。

では、今回はこの辺で。また今度。

DLはこちらから

Stigmatized Property | 事故物件 on Steam
Stigmatized Property, 事故物件 (Jiko bukken) is a horror game inspired by haunted apartment rooms in Japan. These properties are known to have cheap rents and you p...

310円でDLできますよ。

 

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