株初心者女子が解説! 今更だけど四季報って何?

四季報って何 基礎知識

こんにちわ、もちこです。

 

今日は四季報について解説したいと思います。

なかなか株をやっていないと四季報について知る機会はありませんよね。

 

私も株を始めた当初、四季報の存在など全く知りませんでした。

株の勉強をはじめてしばらくしてから、「投資家もすなる四季報といふものを餅子もしてみむとてするなり」という紀貫之のようなノリで書店でパラパラとめくってみましたが、まるで内容が理解できませんでした。

 

でも大丈夫です。

ここでざっくりと四季報に何が書いてあるのか知っておけば、四季報を活用することもきっとできます。(多分)

 

 

 

■四季報とは?

 

最初に、四季報とは何のことなのか簡単に言うと、

「現在日本で上場している全ての会社の基本的なデータをまとめられた本」です。

 

つまり、株取引をするうえで非常に重要となる、会社の情報をまとめられた本というわけ。

四季報の情報だけを見て株取引を行う人もいるほど、日本の株取引を行ううえでは重要な情報源です。

現在は書籍よりもネットで四季報を見られる【四季報オンライン】という有料サービスが主流。

→【四季報オンライン】https://shikiho.jp/

 

また、四季報オンラインの場合は限定レポートが配信されているなど、現在はオンラインのサービスが充実しているようです。

 

ちなみに、【四季報】の元々の意味は、ある分野に関するニュースや資料をまとめて1年に4回(春夏秋冬)に刊行される出版物のことなのだそうです。

株の世界でいう四季報とは東洋経済新報社が出版している「会社四季報」をさしていますが、他のジャンルの四季報だと、「就職四季報」「競馬四季報」があります。

就活生の頃に、そういえば見たような? 昔過ぎてよく覚えていませんが……。

 

 

 

■四季報にはどんなことが書かれているのか?

四季報には株取引を行うにあたって必要となる基本の情報が全て掲載されています。

 

具体的に言うと……
会社の事業内容や特徴、新規事業・新製品などの解説、財務指標、四季報独自の業績予想を含むこれまでの業績、株主や役員に関する情報などをぎゅっと凝縮されているのです。

 

四季報を見れば会社の大体の状態はつかめるのですが、その前にROE・PER・PBRなどの財務指標や業績の見方を知る必要があります。

当ブログでも以前まとめていますが、そんなに難しいものではないので、四季報を見ながら各指標も一緒に勉強してしまうと、あっという間に覚えられるかもしれません。

 

 

 

■四季報はただの雑誌ではなく、材料とみなされて相場が動くことも

四季報は便利な雑誌というだけでなく、投資家から材料とみなされることも多いです。

それを証明するように、四季報の発売する前後は【四季報相場】という相場になります。

 

これは四季報が発売されると同時に多くの人が四季報をチェックして、自分のポジション(持っている銘柄)を調整することから相場が大きく動くために起こる現象です。

 

「それなら直ぐ四季報を買いに行かなきゃ!」と思ったあなたは、ちょっとまってください。

四季報は発売と同時に多くの証券会社のサイトやアプリなどの情報にも反映されるため、無理に書籍を買う必要はありません。

きっとあなたの使っている証券会社のアプリにも、四季報を見られる箇所があるはずです。

(※GMO・マネックス・大和のスマホアプリには入っていないようですが、証券会社のサイトにログインすると見られるとのこと)

 

もちこの使っているSBIだとこんな感じで見られます。

SBI証券_四季報

 

 

 

 

さて、四季報について、大体わかっていただけたでしょうか。

ものすごーーーく要約すると

【株をやるうえでの情報源(滅茶苦茶重要)】というわけです。

 

是非スマホアプリでも書籍でもいいので、四季報をめくってみてください。

手練の投資家気分になれるうえ、きっとあなたの投資の手助けになってくれるはずです。

 

では、またこんど。

 

 

 

 

 

もし記事が役に立ったり面白かったら、ブログ村のボタン↓↓押して応援お願いします三└(┐Lε:)┘

にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村

コメント