スクリーニングツールを使ってみた話~その後~

スクリーニングツールを使ってみた話~その後~ トレード記録

 

こんにちわ、もちこです。

 

先日私はトレーダーズウェブのスクリーニングツールを使って、銘柄を探してみた記事を書いたのですが、その際に選んだ銘柄の、その後の報告をしたいと思います。

 

まず、前回私がスクリーニングツールを使って選んだ銘柄がコチラ。

 

・3050 DCM

・5344 MARUWA

・9678 カナモト

・9793 ダイセキ

 

この4つをトレダビで取引してみました。

現時点での結果がこちら!

 

※全て4/18買い付け

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・3050 DCM

1,099円 現物買 → 保有中 1,099円

(変化なし)

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・5344 MARUWA

6,510円 現物買い → 保有中 6,500円

-1,000円(-0.15%)

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・9678 カナモト

2,798円 現物買い → 保有中 2,671円

-12,700円(-4.5%)

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・9793 ダイセキ

2,750円 現物買い → 保有中 2,911円

+16,100円(+5.8%)

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評価損益合計 2,400円

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一応プラスになってる!

 

……と思いましたが、現時点の勝率でいえば1勝2敗1引き分けという結果です。

利益はあるけど勝負に負けてる(;^ω^)

 

今回はマイルール完全無視で【スクリーニングツールでチャートだけを見て選んで取引してみる】というコンセプトでしたが、やっぱり色々と足りなさが浮き彫りになりました。

 

そんなわけで、今回の銘柄選び~仮想トレードの反省点をまとめてみました。

 

 

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■反省点

 

時期が悪かったかも。

GW前の換金売りが強い時期+決算期だったので、相場が不安定だった。

 

決算またぎは危険なので、決算日だけでも見ておくべきだった。

 

毎日チャートを見ていなかったので、売るタイミングを逃したり、損失が拡大してしまった。

 

やっぱりスクリーニングツールだけでなく、材料があるかどうか調べた方が勝率は上がりそう。

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大体こんな感じです。

さて、今後この銘柄はどうしようかと考えていたのですが、今後どんな値動きが予想されるかによりますよね。

そんなわけで、今更ですが銘柄について調べてみて、今後どうするか決めてみました。

 

 

 

【もちこの銘柄分析】

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■DCM

ホームセンターの展開が中心で、自社製品も売っている会社みたい。

ガーデニングやレジャーが盛んになる季節がきて株価も騰がる可能性があるので、しばらく持っていてもいいかも。

長期で見るとゆるく上下を繰り返しながら騰がっている銘柄で、4~8月くらいに騰がりやすい。もし長期で持つなら5月か6月までかも。

 

□結論:

ここからゆるく騰がりそうなチャートにも見えるので、とりあえず保有。

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■MARUWA

回路・機構部品を作っている会社。

今をときめくlot・AI・5G関連の部品も作っているため、今後需要が高まるかもしれない。

4/26に決算発表予定。

 

□結論:

今後lot・AI・5G関連の材料が出た際に思惑で騰がる可能性があるが、4/26に決算発表が控えている。

師匠の教えで「初心者は決算跨ぎしない方が良いよー」というのがあるので、25日をめどに売却予定。

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■カナモト

建機のレンタルが中心の会社。オリンピックや再開発で注目の銘柄。

既に織込み済みで、東京五輪開催が決定した2013年9月~2014年8月くらいで一度大きく盛り上がったあとは、あまり大きな動きはない。

 

□結論:

建機のレンタルという事業なので、今後オリンピック特需で騰がるには少しむずかしいかもしれない。

ロスカット決定。

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■ダイセキ

産業廃棄物を資源に変えるリサイクルが中心の会社。

増益が続いており、4/4の決算発表でも3期連続最高益更新。

でも、材料出尽くしの為か4/5~4/9まで大幅に下げてしまう。

そこから反発して、なぜか非常に伸びている。特に材料は見当たらない……。

 

□結論:

材料がないが、どのチャートで見ても現在は上昇トレンドにあり、移動平均線との乖離率が気になる。

乖離を埋める動きになる可能性があるため、すぐに利確することに。

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■まとめ■

スクリーニングツールを使うのは非常に便利なんですが、中長期目線で投資するうえで、それだけではちょっと不安でした。

やっぱりプラスアルファで決算期・材料・会社の情報に基づいた根拠みたいなものがない限り、持ち越すのは危険みたいです。

 

でも、チャートだけを見るごく短期のデイトレなら、このやり方でもいけるかもしれません。

 

スクリーニングツールは銘柄選びの土台として非常に便利だったので、今後私がスクリーニングツールを使う場合は、

 

①スクリーニングツールで絞り込み→

②会社の情報・材料・決算期の確認→

③銘柄決定!

 

というやり方で使ってみようと思います。

今回もすごく色々勉強になりました。

 

 

やっぱり実際に自分で色々やってみて、調べてみると一気に身につくというか、知識として知っているよりも勉強になる気がします。

 

これからも勉強した分だけ勝率が騰がる、ということを信じて頑張りますく(`・ω・´)

 

では、またこんど。

 

 

 

 

 

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