もちこの【別に知らなくても良いんだろうけど株に関する地味な疑問】まとめ

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こんにちわ、もちこです。

今回は最近取引していて地味にわからなかったこととその答えを、自分の備忘録も兼ねて書き留めてみたいと思います。

 

わからないことが次から次に出てくるので、一つずつ丁寧に解消していけたらいいなぁ(´・ω・`)

 

 

 

疑問①
サイコロって何?

 

SBI証券のアプリだと、銘柄詳細というところからサイコロというナゾの情報が見られるのですよ。

株のサイコロとは

 

これ、調べてみたのですが、正式名称は【サイコロジカルライン】

これは【12日という期間のなかで、株価が前日比でプラスだった日が何日あったのか? ということを示すもの】なのだそうです。

 

白(白抜き○)が前日比プラス、黒(塗りつぶし●)が前日マイナスです。

つまり、画像のサイバーコムの場合だと、12日間の内7日は前日比プラス、5日は前日マイナスで、勝率は58.3%ということみたいですね。
なるほど、これは便利!

 

 

疑問②
株のショートとロングって何??

 

よくTwitterを見てると「ショートで」とか「ロングで」とか言うのを見るんです。

先物取引やFXでは買うことをロング、売ることをショートと言うのは何となく知っていました。
でも、株でいうショートとかロングというのは、どういう意味なのでしょうか。

 

これも調べてみたところ、どうやら株の世界では信用取引の場合に【ロング/ショート】と表現することがあるのだそうです。

つまり

・信用買い(空買い)=ロング
・信用売(空売り)=ショート

ということですね。なるほど、スッキリ!

 

 

疑問③
GDとかGUって何? ついでにLCって何?

GD=ギャップダウン。大幅に下がったこと。
ギャップダウンスタート、なんてよく言うそう。

GU=ギャップアップ。大幅に上がったこと。
同じくギャップアップスタート、とよく言うのだそう。

LC=ロスカット。損切りのこと。

 

 

疑問④
アノマリーって何?

これもわかるようでわからないものだったのですが、よく聞く単語です。アノマリー。

これもちゃんと調べてみたところ、
【何故そうなるのかは分かっているような分かっていないような感じなんだけど、ある一定の時期になると相場が一定の動きをすること】を指すものです。

 

 

例えば、私は師匠に教えてもらったのですが、アノマリーの中でも有名なものの一つに【セル・イン・メイ】というのがあります。

意味はそのままで「5月に売れ(sell in may)」で、「5月は値下がりの起点となりやすい為に売りが良いよ」というアノマリーなのだそうです。

 

なぜ5月に値下がりの起点になるのかというと、夏には「夏枯れ相場」といって夏休みもあって材料や出来高が減少し相場が下がりやすくなるそうで、その起点が5月とされている為です。

しかもこの軟調な時期は10月末まで続くため、【セル・イン・メイ】には続きがあるのです。

本来は【Sell in May and Do not come back untill Halloween.】といって、「5月に売ってハロウィンまで戻ってくるな」になるんです。
ということは、5月~10月末まで相場にいない方がいいってことですよね。

 

これはなぜかというと、年末相場は上昇トレンドが大きい傾向が強く、その起点になりやすいのが11月だからです。
ハロウィンの時期は10月末なので、「ハロウィンに戻れば11月からの年末相場に間に合うよ」ということなのだそうです。

 

他に有名なものでは【クリスマスラリー】というものがあるのだそうですが、クリスマスから1月にかけて株価が上がりやすい現象のことを言います。
まさにさっき出てきた【Sell in May and Do not come back untill Halloween.】とも合致しますね。

 

更に、これも有名ですが【金曜日は下がりやすい】という迷信なのか経験則なのかよくわからないものも、アノマリーの一つです。
これはSQが金曜日にあるために下がりやすいのでは、という見解があるようですね。

 

 

 

 

 

直近の疑問はこんな感じでしょうか。
わかってスッキリしたので、書き留めておいてよかったー!

 

 

他にもわからないことがあり次第記事にしていく予定です。

少しでも何か疑問に思ったら、それは勉強する機会ということなので、ちまちまと丁寧に調べていきたいと思います(`・ω・´)ゞ

 

では、またこんど!

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