続続・株上手になる秘密があるかも? 相場の格言を集めてみた

株上手になる秘密があるかも? 相場の格言を集めてみた 基礎知識

 

 

こんにちわ、もちこです。

 

株、順調ですか?
私はぼちぼちです。負けたり勝ったりを繰り返していて、あまり落ち着きがありません。

個人投資家たるもの、常に勉強を続けて勝率をあげたいものですが、一人で勉強するのは滅茶苦茶孤独ですし、飽きてくるものです。

いっそ、ウォーレンバフェット氏のような株取引の上手な人達に直接教えてもらうことができたら、どんなに良いだろうと思いますよね……。

 

が、現実問題それは難しいわけです。確か一緒にランチするだけで5億円必要なんですよね、バフェットさん……。
結局地道に一人で勉強するしかないか……と思いますが、ちょっと待ってください。

 

手っ取り早く、しかも非常に簡単に、無料でプロに教えてもらう方法があります。
相場格言で学んでしまえばいいのです。

 

そんなわけで、今回は再び相場格言を紹介したいと思います。

先人たちが相場を経験する中で生まれた格言なので、どんな本にも勝るとも劣らない英知の結晶です。
是非ご覧ください。

では早速紹介します。

 

 

 

●株を買うより時を買え
(天災は買い向かえ・突発事件は売るな・株を選ぶ前に時を選べ)銘柄を選ぶことも非常に重要なのですが、【買う時期は非常に重要ですよ】ということを表す格言です。ご存知の通り、株式投資とは株価が低い時に買って株価が高くなった時に売ることで利益を出せる投資法です。
が、いくら株価が上がる見込みがある銘柄だとしても、売買するタイミングによっては利益が小さくなってしまうこともあり、まして損をしてしまうこともあるのです。
時間軸によって様々ですが、買い時は非常に重要なんですね。

 

 

●相場の器用貧乏

器用に色々なことをこなせても大成はできない人のことを器用貧乏と言いますが、相場においても器用貧乏な方というのはいるようなのです。

細かい利益をちまちま重ねることはできても、大成することはできないということですね。

例えば、上昇トレンドの銘柄を良いところでつかめたとして、けれども下落に転じる動きが怖くて調整局面ですぐに手放してしまったり、
少しの上昇ですぐに手放してしまう場合が、これが当てはまるようです。

 

 

●買いたい弱気・売りたい強気

ある銘柄を買いたいと思ったとき、あなたは「もう少し下がったところで買おう」と思ったことはありませんか?
また、逆に保有銘柄を売ろうと思ったとき、あなたは「もう少し高くなるのではないか」と思ったことはないでしょうか。

これがまさに【買いたい弱気・売りたい強気】なんです。

買いたいときは「この銘柄は買いだろう」と思ったにもかかわらず、「もう少し下がるだろうから、そこで買おう」と弱気な予測をするのは矛盾ですよね。

売りの場合も同様に、「この銘柄は売りだろう」と思っているのに、「まだ上がるだろうから、そこで売ろう」と強気な予測をするのは矛盾しています。

私たちは無意識に自分の望む方向に株価が動くように、希望的な方に考えてしまうクセがあるのだそうです。
売買するときはできるだけ冷静に、自分の考えに間違いや矛盾はないか考えてみる必要がありそうです。

 

 

●買いにくい相場は高い
(売りやすい相場は高い)株価が高い銘柄を買うことを敬遠してはいないでしょうか。株価が高いという状態には、相応の理由があるものです。
業績が良好であったり、人気や話題性があったり、増配があったり等など。
「株価が高いという理由だけで敬遠していると、相場にも乗れませんよ」ということなのだそうです。

同じ意味で、【売りにくい相場は安い】というものもあります。

 

 

●行き過ぎもまた相場

時々、どの指標で見ても過熱しすぎの相場を見ることはないでしょうか?

そんな風に明らかに行き過ぎているのに、勢いが衰えないことは多々あるそうなのですが、それもまた相場であることを教えてくれる格言です。

ちなみに、明らかに行き過ぎている売買を指して【オーバーシュート】と言うこともあります。

 

 

●山高ければ谷深し

急激な株価の上昇や下落のあとは、反動も大きくなりやすいものです。
つまり、上昇し過ぎていた場合はきつい下げとなり、
下落す過ぎていた場合は急激な上昇に転じやすいのです。

先ほどの格言、【行き過ぎもまた相場】の次の展開が【山高ければ谷深し】というわけですね。

 

 

●もうはまだなり まだはもうなり

「もう底なんじゃない?」というときは「まだ下があるんじゃない?」と考えてみてはどうか。

「まだ下がるんじゃない?」というときは「もう底なんじゃない?」と考えてみてはどうか。

という格言です。

逆の場合も同じで、「もう」高値だろうと思っても「まだ」上がることも考えてみる必要があるし、「まだ」上がるだろうと思っても「もう」高値ではないかと考えてみる必要があります。

 

 

●眠られぬ株は持つな

【命金には手をつけるな】という格言もあるのですが、持っていて眠れなくなるような株は持つべきではないよ、という意味の格言です。

例えば、倒産寸前の会社に投資しているとか、全財産を投資に回しているとか、そういった投資はするべきではないという意味も含みます。

株はあくまで余剰資金で・心に余裕を持って行うべき、ということ。

 

 

●三割高下に向かえ

3割上がったら利確し、3割下がったら買ってみてもいいんじゃない、ということです。

例えば、100円で買った株が130円になったら一旦利確し、
150円の株を買う場合は100円になったら買う、というものです。

最安値で買い最高値で売ろうとせずに、ほどほどのところで売買しなよ、という意味の【頭と尻尾はくれてやれ】と少し似ていますね。

 

 

 

 

さて、今回は以上です。
あなたの投資に役立つような格言はあったでしょうか。

先人たちの知恵は様々なところできっと役立つはずです。
是非あなたも頭の片隅に相場格言を置いておいてください。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

 

※前に紹介した相場格言の記事はコチラ。

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