怖いのに魅力的で、不思議な世界が好きな人にオススメ

モチレコ_ピピリッティリスト 音楽

こんにちわ、もちこです。

 

今日は大幅に下げまくる相場になるかと思いましたが、案外そうでもありませんでした。
私の保有銘柄もほんの僅かに上がって引けていたので一安心です。
日経も後場の引け間際でかなり戻しました。

 

明日からトランプさんが来ますが、明るいニュースがあると良いなぁ。
【トランプさん、すきやばし次郎を気に入り過ぎてゴキゲン】みたいなのでもいいのでw

 

 

 

ところで、今日は音楽というか映像の話です。

今回紹介するのは現代美術のアーティストで、名前はピピロッティ・リスト(Pipilotti Rist)。

 

スイス出身の女性で、作品のコンセプトは一貫して人体・性にまつわるものです。

 

作品の多くは非常に示唆的で極彩色。
そして映像の中で使用されている楽曲が、本当に良いんです。

 

例えば私のイチオシはコチラ。

 

Transposicion Pipilotti Rist- Diseño 1

 

見ていると少し懐かしいような、怖いような気分になります。
すごく短い作品ですが、二時間映画を見たあとのような後味を感じられます。

 

何より私が面白いと思うのは、私は数人の友人にこれを見てもらって感想を聞いたんです。
すると「怖い」という人もいれば「懐かしい」「切ない」「幸せな感じ」「泣ける」という感じで、人によってバラバラだったんです。
何かもの思わせる作品なんでしょうね。

 

さらに、とても怖いと同時に惹かれる作品がコチラ。

 

Pipilotti Rist – I'm Not The Girl Who Misses Much

 

Beatlesの「Happiness is a Warm Gun」という曲の最初のフレーズをずっと繰り返し歌い続けるという内容なのですが、なんともいえず怖いのです。

 

【正体がわからない】というのは恐怖に繋がりやすいため、ホラー映画等でよく使われる手法ですが、この映像作品はまさに【正体がわからない】怖さがあります。

 

でも、なぜか定期的に見たくなるので、半年に一回くらいは見ています。(怖いけど)

 

 

 

ピピロッティの映像作品は不思議な力があって、普段見ている景色を別の誰かになって見ているような気分にさせるものが多いです。

音楽を聴きながら何処か遠くの世界に浸るタイプの方とは、すごく相性が良いかもしれませんね。

 

映像作品だけでなくサントラも出ているのですが、サントラも非常にオススメですよ。

 

では、またこんど。

 

 

 

 

 

 

 

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