株初心者の女子が解説!【株の値段ってなんで変わるの?】

副業の話

 

こんにちわ、株初心者女子のもちこです。

 

「女子」って言い方は何歳まで使っていいんでしょうね。
私は三十路なので「女子」は使っちゃダメな気もしますが、「大人女子」みたいな言い方をすることもあるし、「【大人女子】枠ならまだなんとかいけないかな~ダメかな~」と様子を伺っている状態です。

それはいいとして。

 

突然なんですが……

 

あなたは株の値段がなんで動くのか、知っていますか?

 

 

何なら1秒ごとに変わるらしいですよ、株の値段って……。

株初心者の女子が解説!【株の値段ってなんで変わるの?】

 

何で値段が変わるのか、私は全然知りませんでした!
初心者らしくさっそく調べてみたんですが、結果から言うと

すごくいろんな要因によって、

【売りたい人の希望する売値と、買いたい人の希望する買値が変動する】から、

値段が変わるそうです。

 

なんだそれ、て思いました?
私は自分で言いながら、ちょっと「なんだそれ」て思いました。

でも、実際の仕組みを詳しく見てみれば、「あー、そういうこと」てなると思うので、どーぞ最後までお付き合いください。

 

 

 

一秒で変わる株の値段と、1年で変わるキャベツの値段

 

株価は1秒毎に値段が変わっているそうです。

株の初心者には全然想像がつかないのですが、1秒ごとに値段が変わる商品があるなんて、結構すごいことですよね。

 

お野菜とかゴールドとか、ああいう時価のものは、なんとなくわかるんです。

 

例えば、今年の春はすごくキャベツが高かったけど、その理由は簡単です。
前年の台風が原因でキャベツの収穫量が少なくて、キャベツが欲しい人に対して提供できるキャベツが少なすぎた結果、値段が高くなった、てことですよね。
災害が多かった年はニュースでよく見るので、おなじみの現象です。

 

でも実は、株とキャベツの値段の変わり方には、ちょっとした共通点がありました。

 

 

バランスが変わるとものの価値も変わる

キャベツの値段と株の値段の変わり方で共通しているのは、買い手側と売り手側のバランスというところなんです。

例として、これを見てください。

 

例:株式会社MOCHI

株の値段が100円の【株式会社MOCHI】がある。
【株式会社MOCHI】が【あいぽん】という携帯を開発。
【あいぽん】は口コミでまたたく間に世界に広まって大ヒット。
【株式会社MOCHI】に注目する人が増えて、株が沢山売れる。
【株式会社MOCHI】の株の値段(株価)が上がる。

 

ここまでは、わかりますよね。

急成長中である【株式会社MOCHI】の株主優待や配当金が目的の人とか、価値があがったところで売ることを目的にしている人が株を買いますからね。

 

つまり、それまでMOCHIの株を売りたかった人の数に対して、買いたい人の数が急激に増えます。

【売りたい人】と【買いたい人】とのバランスが変わるわけです。

そうすると、どうなるでしょう。

買い手側

いくらでもいいから買いたい!

何ならちょっと高くてもいいよ!

売り手側

買いたい人多そうだね。

少し高く売って利益出そうかな。

てなりますよね。
まさに値段が高くなるキャベツと、似たようなことが起きるわけです。

 

会社の業績だけじゃない! 株の値段が大きく動くきっかけ3つ

 

さっきの例でも出てきた通り、株の値段は売り手と買い手のバランスの変化で起こります。

そして、この【バランスの変化】が起きる原因というのは、企業業績の変化を含めて3つあると言われているんですよ。

①会社の業績
さっきも説明した通り、会社の業績や評判などが上がったり下がったりすると、それだけ株の値段も変動します。一番わかりやすいかも。

 

②日本の政治・経済の動き
政府が発表する新しい政策や法律によって、経済の流れが変わると、株の値段も変わるようです。
たとえば、安倍さんの「アベノミクス効果」がありましたが、あれもいろんな株の値段を大きく変動させたのだそう。

 

③天災・事件・海外の情勢
例えば、日本は地震大国なので大きな地震があるごとに、経済活動に影響が出ますよね。
経済活動の変化は勿論株の値段にも変化を与えます。さらに、海外で起きた出来事にも影響を受けます。
例えば2018年11月現在だと、ドイツのメルケル首相が2021年に首相を退任することがニュースになっていますが、これも株価に影響を与えるだろうといわれてます。

 

↑の3つのどれかが起こると、株の値段は大きく変わるのだそう。
だから株やってる人っていろんな新聞読んでるんですね! 納得。

 

株の値段は買い手側と売り手側次第!

また話はキャベツに戻るのですが……
えーと、キャベツと株の値段の変動は、確かに似てるんです。

でも、決定的に違うことが1つあります。

 

それは値段の決め方です。

 

キャベツの値段は農協とかお店とか農家の人とか、要は作り手・売り手側が決めますよね。「今年は数が少ないからちょっと高めに設定しておこうかな~」ていう感じで。

 

でも、株の値段は売る側と買う側の人によって決められているんです。

 

なんかまた初心者殺しの【フクザツな仕組み】の予感がしますが、大丈夫です。案外わかりやすいですよ。

 

取引が成立したときの値段=株の値段

さっき出てきた例で考えてみますよ。

 

現在【株式会社MOCHI】の株は100円。
ヒット商品を生み出したことで話題になり【株式会社MOCHI】の株を買いたい人が増えた。
150円で買いたい!」という買い手が現れる。
150円で売りたい!」という売り手が現れる。
値段が合致するので、150円で取引が成立。
株の値段が100から150円に上がる。

ということなんです。
私はここを理解できなくてすごく大変だったんですけど(笑)、

要は

 

【最新の取引が成立したときの値段が、最新の株の値段】

 

なんですよ。

だから、例えばこの取引の直後に200円で売りたい人と200円で買いたい人が出てきて取引が成立しちゃったら、株の値段は200円に変わっちゃうんです。

つまり、1秒で値段が変わってしまうのは、1秒毎に取引が成立しているからだったんですね。

 

すごいですね、誰がこんな仕組み考えたんだろう? ものの価値って一体なんなんでしょうね! いや~株の値段が変わる仕組みがわかって、スッキリですね!

 

 

 

 

 

……いや、でも、ちょっと待って。

 

 

 

今の説明、ちょっと変なところがありました。私は全然見逃してませんよ!

さっきの例に一旦戻って……

株を買うとき、なんで「自分は○○円で売りたい」とか「○○円で買いたい」とか言ってんの? おかしくない? 何その買い方と売り方。

だってそんなオークションとか競りみたいな方法で買い物する機会ってあります? あっても精々ヤフオクじゃないですか。あれはめちゃくちゃ単純だけど。

 

勿論、ここもしっかり調べました。だって納得いかないし!

 

そして大体わかってきたのですが……実は、株って買い方・売り方にすごく特徴があるんです。

 

でも、これはすっっっっごく長くなりそうなので、また次回にしたいと思います!!!

覚えることいっぱいで、頭がほわんほわん……。

 

 

ものの価値って全然一定じゃない

 

私が初心者すぎるからか、まだ市場ってもの自体よくわかりません。

でも、人の感情や流行とか諸々のストレンジパゥワー的なもので、会社の価値って常に変わり続けてるみたい。すごい世界です。

 

よくいう「時代が変われば価値も違う」みたいな話なんでしょうかね。
そういえばこの前、炊飯器を新しくしようと思って元から持ってた方を売ったんですが、買った時は5万くらいしたのに売った時は3000円くらいでした(笑)

 

きっと価値が変わらないものなんて、自分が中学生の頃に書いた痛すぎるポエムとか携帯小説くらいなもんでしょう。何年経ってもずっと恥ずかしいままですからね……。(携帯小説って誰かが交通事故にあったあと不死鳥みたいにすぐ復活しますよね)

 

とりあえず、まだまだ調べることは多そうです。

しっかり株について勉強して、じゃんじゃんお金稼いで、いずれ株だけで生活費工面できるようになれたら最高だな~。

 

そんなわけで、今回はこの辺で。
では、また次回お会いしましょう!m(_ _)m

 

 

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