移動平均線とローソク足のあれこれ。

上がる根拠と下がる根拠 トレード記録

 

こんにちわ、もちこです(`・ω・´)ゞ
今日はノートレでした。

 

師匠に言われるがままに東証の売買代金と出来高を日々確認しているのですが、6月の終わり頃から出来高も売買代金も低い日が続いています。
これがよく初心者や、場合によっては上級者さえ退場させる【夏枯れ相場】というものなのでしょうか。

厳密に「いつからいつまでが夏枯れ相場」という決まりは無いようですが、もう7月ですから始まっていてもおかしくはなさそうです(´・ω・`)

 

 

それはさておき、最近はなかなか勝てる気分になれません。
勝てる気分になれないということは、恐らく勝てないのでしょうねw

板を見ていて、ここから買いが厚い! と思ってもすぐに売りが厚くなりますし、
これは下ヒゲついているから買う勢いが強い! と思っても下降トレンド入っていったり、
一目均衡表の雲抜けた! と思っても再度雲の中に入っていったり……。

よく言われることですが、ああいった指標を含めて【株に絶対は無い】というのは、まさにこんなところなのかなぁと思います。

 

 

 

 

最近の悩みはもっぱら銘柄選びです。
ちなみに、師匠の銘柄は相変わらず1つを除いて、こんな地合いでも上がっていました。

うーーーん。なんであんな銘柄探せたんだろう……。
どこを見て良いと思ったんだろう。

 

相変わらず師匠の選んだ銘柄と自分の選んだ銘柄とを眺めていましたが、その中で色々と気づいたことがありました。

 

それは移動平均線の位置と角度、それとローソク足の位置の関係です。

 

●上から長期線・中期線・短期線となっている場合は、長いこと株価が高い状態にあったのが、最近は低くなってしまっていることを示していて、ローソク足の位置と短期線の角度がどのようになっているのか非常に重要に見えるということ。

 

●それから、上から短期線・中期線・長期線となっている場合は、長いこと株価が低かったのが、最近は上がっているということなので、短期線が中長期線を下から貫くこと(GC)が起きれば、まさにトレンドの変わり目になるのだということです。

 

●さらに、短期線は大体の場合ローソク足に沿う形となるので、
ローソク足より短期線が高い位置にあれば、株価が上がる可能性が高く、
ローソク足より短期線が低い位置にあれば、株価が下がる可能性が高いのではないかと思うのです。

引力のようなものなのかなと理解しています。
短期線・中期線・長期線の順で引力が強いというか……。

 

……書いていて思ったのですが、何を当たり前のことを言っているのでしょうねw
でも、改めてGCが何故転換点とされるのかが、よくわかったのです。
文章で読んで理解するよりも、自分で考えて分からないとダメなようで、わりと遠回りしていますw

 

 

 

それと、これはまだうまく説明できないのですが、これまで大相場を作った銘柄のチャートを見ていると、大きく吸い込んで、吐き出しているイメージがありました。
やっぱり沢山吸い込めば吸い込む程、吐き出したときの上がり方は大きいのでしょうか。

ただ、様々な銘柄の値動きを見ていると、吸い込んだまま吐き出されないこともあるので、その点だけ注意しないといけないようです。

 

 

あとは、注目されているセクターで、注目されている銘柄を押さえておくことは必要のようです。
(吸い込んだものを吐き出すきっかけが多いのも、やはり注目されているセクターのものが圧倒的に多いのでしょう)
暇を見て注目されているセクターの銘柄一覧を作っておきます。

 

 

今回気づいたこともまだハッキリしていないことが多いので、もう少し具体的に分析して、それに近い銘柄を探せるように頑張ってみます(`・ω・´)ゞ

ではまたこんど。

 

 

 

 

 

 

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