もちこのゲーム紹介~ホラーゲーム7~

もちこのゲーム紹介~ホラーゲーム~ ゲーム

 

 

こんにちわ、もちこです。

いよいよ寒さも深まってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

寒いときといえばホラーゲームですよね。
暖かい部屋でぞっとする動画を見ている時間はまさに至福の時間。

 

あなたも言ってましたよね。
「暖かい部屋でアイス食べながらホラーゲームをやる瞬間のために生きてる」と。
わかります。私もそう思います。

そんなわけで、今日も私のオススメホラーゲームを紹介します。
ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

■FAITH

突然ですが、昔のドットの粗いゲームに、どこか不気味さを感じたことはないでしょうか。

 

ドットから伝わるイメージと情報が少なすぎて、脳内で勝手に恐怖を補完されている感じというのでしょうか。
恐怖って、「よくわからない・よく見えない・よく聴こえない」ところから来ると思うのですよ。
ドット絵から感じる薄らとした恐怖も、もしかしたら「よくわからなさ」がそこにあるからかもしれません。

 

そして、このFAITHというピクセルホラーゲームは、まさによく見えない部分、粗い部分など、人が想像で補完する部分をかなり上手く活用しているホラーゲームだといえるでしょう。

 

主人公の聖職者は悪魔祓いの仕事をしているのですが、1年前にとある屋敷を訪れて以降悪夢に悩まされており、それを解決するために、再び現場の屋敷に戻ってきた……というお話のアクションゲームです。

 

が、問題はその表現です。

画面は真っ黒な背景に、かなり初期のゲームを思わせる粗いドット絵で構成されており、ゲームの中に閉じ込められたような、どこにも行けない閉塞感を感じさせます。
陰鬱な8bitのBGMと、ガビガビに歪んだ機械音声のような声も非常に不気味。
何か触れてはいけないものに触れている気分です。

 

時々現れるムービーシーンでは、レトロなドット絵と現在の技術の滑らかな動きが融合し、正体の掴めない非常に不気味な表現になっています。

現在は日本語版のサポートがありませんが、逆にない方が、すごく昔のゲームをわけもわからずやっていた頃の、理不尽で残酷なゲームを思い出すので効果的かもしれませんよ。

 

レトロゲーム特有の謎の多さと気味悪さが凝縮されているので、ぜひやってみてくださいね。

FAITH – Pixel Horror Indie Game Teaser Trailer

 

人気があるので続編も出ています。

続編もいいですよ……何もないトウモロコシ畑をずっと一人で彷徨うシーンは、本当に怖いです。

畑という閉塞感と無限ループ、そして粗いドット絵という独特の世界で、癒されるような、何よりも怖いような、不思議な体験ができます。

 

FAITH: CHAPTER II – Pixel Horror Indie Game Trailer

 

DLはコチラ

FAITH: The Unholy Trinity on Steam
What you are about to do has not been approved by the Vatican. As a young priest, struggle against demons, insane cultists, and your own weakening faith in this...

 

 

 

■Don’t Look Back

FAITHに続き、こちらもドットで表現された、非常に短いアクションゲームです。
ホラーといっていいのかすごく微妙ですが、一応幽霊が出てくるので一応このページで紹介させてください。(てきとう)

 

「Don’t Look Back(振り向いてはいけない)」、というタイトルが表示されたゲームのスタート画面では、雨が降るなか、ぽつんと建てられたお墓の前に一人の男性が佇んでいます。
どうやらお墓は、その男性の愛する女性のもののようです。

 

ゲームを開始するとタイトルの文字が消えて、男性はそのお墓に背を向けて、地下の世界へと足を踏み入れます。
次々に襲いかかってくる敵を倒し、トラップをかいくぐり、洞窟の最深部にたどり着くと、ある女性が待っています。

 

どうやら彼が踏み込んだそこは黄泉の世界で、冒頭に出てきたお墓の主である死んでしまった女性の魂を迎えに来たようなのです。

 

そして、ここから彼は一切振り返ってはいけません。
タイトルの通り「Don’t Look Back(振り向いてはいけない)」のです。
一度でも振り返ってしまうと、悲鳴をあげて女性の魂は消えてしまいます。

 

そして、一切振り返らずにスタート地点のお墓に彼女の魂を連れ戻せたときに、彼女は生き返ってくれるのでしょうか。

 

 

示唆的で詩的で、様々なことを考えさせてくれるゲームです。

エンディングの解釈は様々ですが、開発者の方のインタビューを見ると、一応正解と思しき解釈があります。

エンディングは是非あなたの目で御覧になってくださいね。

 

PC版

Don't Look Back - Terry Cavanagh Games

ダウンロード不要で、Flashで遊べます。ぜひPCやってみてください。

 

Android版

Don't Look Back - Apps on Google Play
Don't Look Back is a short game I made in 2009. This is a completely free game, not "free to play"; there are no in-app purchases or any of that nonsense.

 

 

 

■Repressed

ゲームを開始すると、真っ白い道に自分の影だけが落ちています。
でも、影を作っているはずの、自分の実体は見えません。

 

このゲームとなる舞台の真っ白な迷路のような空間は、どうやら記憶の宮殿と呼ばれる、あなたの記憶の中のようです。

その空間で、ある女性が声だけであなたに語りかけてきます。
どうやら女性はお医者さんで、この空間は精神学的なアプローチの一環で主人公が見ている世界のようです。

 

どうやら主人公であるあなたには無意識下に封印された記憶があるらしいのです。
それを復活させるために、その空間で思い出の断片を集めて、記憶を回復させようというわけ。

 

気になることに、あなたには婚約者がいたらしいのですが、現在はいません。
でも、それがなぜなのかは分かっていないのです。

 

記憶の宮殿でその婚約者との間にあった出来事や、主人公が経験してきたこれまでの思い出を少しずつ集めて、あなたに何があったのか、あなたが無意識に封印した記憶はどんなものだったのか、少しずつ紐解いていきます。

 

アーティスティックでミニマム、そしてどこか陰鬱な空気です。
一般的なホラーでは突然怪物が出てきたり、何か怪奇現象が起きたりという恐怖ですが、このゲームの場合は【自分が何をしたのかを知る】という恐怖があります。
実体を持たない主人公というのも非常に面白いですね。

 

静かな一人きりの空間に没入したいときにおすすめのゲームです。

 

DLはこちら

Steam:Repressed
Play as a shadow that’s on a journey inside your mind. Find answers to the questions bothering you. Navigate the maze that is your memory, and ease your mind in...

 

 

 

 

さて、今回紹介するのは以上です!

どのゲームも非常に魅力的で、しかもすぐに始めることができますよ。
是非やってみてくださいね。

 

では、また次のゲームで。

 

 

 

 

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コサックもちこ

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