株は怪しくて馬鹿馬鹿しいギャンブルなのか?

お掃除もちこ トレード記録

 

 

 

こんにちわ、もちこです。

今日も引き続き難しい地合いが続いています。
昨日より少しマシになったように思いますが、一転してコロナウイルス関連、そしてマスク関連は弱くなりました。

相場の世界での流行は落ち着きつつあるということでしょうか。

 

私は変わらず静観ですが、昨日ブログに書いていた【3796】いい生活で+14円(+2.8%)という結果でした。
良い銘柄が見つからないので、今日はこれで終わりになりそうです。

 

 

ところで、私はOLなので毎日満員電車に乗るんです。

この前、朝の通勤電車内でスマホの株アプリを開いて日経や監視銘柄を確認しているとき、真後ろにいるサラリーマンの男の人二人が、私の画面を見たのかわかりませんが、

「●●の部署にいる●●さん、株なんてやってるんだって」

という会話をしていまして。
彼らいわく、

「株式投資は馬鹿馬鹿しいギャンブルであり、怪しい」

なのだそう。

会話の節々にバカにするような響きがあったのですが、彼らの根底にあるものは何だったのか考えていました。

 

日本でおなじみの【清貧】のような考え方でしょうか。

ただ、辞書で【清貧】を調べると
【富を求めず、正しいおこないをしていて貧しいこと。 「 -に甘んじる」】(引用:https://www.weblio.jp/content/%E6%B8%85%E8%B2%A7)
だそうなので、正確には少し違うかもしれません。

 

勿論、生活するためにはお金が必要で、彼らだってお金がほしいからサラリーマンをやっているのでしょうし、収入は多い方が良いのでしょう。

でも、仕事以外のところで収入を得たいと言うのは汚く見えたり、
働かずにお金を得ている・または非常に楽に稼いでいるように見える
ために、株に抵抗があって否定的になるのかもしれませんね。

 

が、相場の世界は覚えることも多いですし、毎日情報収集して勉強することが当たり前で、それをしても9割の人が損をする世界だというのは有名なお話ですよね。

 

その「9割の人は失敗してお金を減らす」という断片だけを知っているから、【株はギャンブル】と言うのでしょう。

確かに株はギャンブルのように売買をすることもできますが、【投資】はあくまで【投資】であって、ギャンブルとは違います。

 

とはいえ、恐らく彼らと話しても平行線なんでしょう。

ごく一部の投資に関して知っている人や、仕事で金融商品を取り扱っている人以外だと、投資のことを知る機会が少なすぎるのです。
それは【投資】というものの敷居を高くしてしまった日本の文化の特徴なのかもしれません。

今後は金融に関する教育を国が見直してくれたらいいのに……と、株初心者なりに考えたりもします。

 

 

とはいえ、今はコロナウイルスで病んだ相場を回復させる方が先決でしょうし、日銀が助けに来るかどうかが重要ですねw

 

 

では、また夜に。

 

 

 

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コサックもちこ

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