もちこのクソゲー日記~FIST~

もちこのクソゲー日記~FIST~ ゲーム

 

 

こんにちわ、もちこです。

実は先週の金曜にサイベリアの記事を書いてるときに、紹介したくてたまらないゲームがあることを思い出したので、今日も懲りずにクソゲーを紹介したいと思います。

 

 

今回のゲームはクソゲー界に燦然と輝く、セガサターンに於ける至高のクソゲーの1つ。
クソゲーに対する最高の賛辞である「よくこのゲーム発売しようと思ったね」という言葉が非常に似合うゲームです。

 

タイトルは【FIST】
1996年にイマジニアより発売された格闘ゲームです。

 

かわいい男性向けの女の子達(+いかつい男の人が二人)はアイドル候補生で、アイドルを目指すために肉弾戦を行うというストーリーの格闘ゲームです。

いかついメンズ二人は何故アイドルを目指しているのか謎なところですが、そこは良いとしましょう。

 

 

美少女が出てくる系のゲームは人によって好き嫌いが分かれるところではありますが、このページから離脱するのはちょっとまってください。
このゲームに出てくる美少女はただの美少女ではありません。

 

 

最初に出てくるイラストの美少女は確かにかわいい感じなんです。
「こういう絵柄のアニメ、昔あったような気がする」という程度で、綺麗なイラストだと思います。

 

でも、いざゲームスタートしてみると、可愛らしい彼女らの姿はどこにもありません。

 

 

TV画面に現れるのは、

牛乳パックをつなげて作った自由研究のような、ちょっと細身にしたガンダムのような、恐ろしいポリゴンの塊なのです。

 

美少女の面影はなく、顔には「落書き」と呼ばれるほどお粗末な目と鼻と口が申し訳程度に描かれています。

とりあえずこれをご覧ください。

 

FIST-PV

 

 

FF7に代表される初期のポリゴンは大分酷かったことを覚えている方も多いと思いますが、それにしたって酷い。酷すぎて愛おしい。

 

 

とくにネズミの着ぐるみを来た土月というキャラクターは、【全身茶色い何か】で、もはや人なのか何なのかわからない造形になっています。

夜道を歩いてて、この造形の何かが角から曲がってきたら間違いなく逃げる。
ホラーゲームに出てきそうな風貌です。多分笑いながら追いかけてくる。

 

 

 

見た目に面白く、ゲームの雰囲気も明るいものであるため、元気がなくなった時にプレイ動画を見たくなる、そんな明るいクソゲーが、本作【FIST】の特徴といえるでしょう。

 

 

 

 

ちなみに、これは「制服伝説プリティーファイター」という格ゲーの続編なのですが、制服伝説プリティーファイターの方はまだキャラクター達が2Dでまともに描かれています。

ただし、バトル中にバナナを食べ始める技があったり、技名がおっさん趣味丸出しの下ネタだらけだったりと、何かとバカゲー扱いはされているようです。

 

この時期に出ている美少女格闘ゲームは「ストリップファイター2」のように下品すぎる下ネタをぶっこんできたりと、何かと酷いものが多いです。(大体「ストリップファイター2」というタイトルの時点で香ばしさしかありませんが)

勿論、クソゲー好きとしてはその辺も愛さずにはいられませんね。

 

 

では、またこんど別のゲームでお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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