もちこのクソゲー日記~ドラゴンズレア~

もちこのクソゲー日記_ドラゴンズレア ゲーム

 

 

こんにちわ、クソゲーの堕天使と呼ばれたいもちこです。

 

最近株の話が続いたので、今日は少しだけクソゲーの話をしたいと思います。

今回紹介するのは、非常に有名なヌルヌルした動きの洋ゲー、【ドラゴンズレア】。

非常に有名なクソゲーなのでご存知の方も多いかもしれません。

 

1991年にEPIC・ソニーレコードより発売されているアクションゲームで、機種はFCです。

 

 

 

■何で主人公そんな大きいの?

このゲームの特徴は、まずはなんといってもキャラクターの大きさにあります。

画面に対して主人公がでかい。とにかくでかい。

 

でかすぎる主人公の全身に当たり判定があるので、敵からすれば良い的になるのでしょう、とにかく攻撃が避けづらい。
しかも体のどこかに攻撃が当たると大体即死(即白骨化)

 

囚人が投げてくる石に当たったら即死。
池のような場所から出てくるシャボン玉のようなものに当たっても即死です。
(一部のコウモリのような雑魚敵だけはHPが減るだけで済みます)

 

未だかつてこんなに巨大で不便な主人公がいたでしょうか。

 

 

■まさかダンジョンが狭いの?

いえ、でももしかしたら、主人公が大きいのではなくて、このゲームのダンジョンであるお城の天井が低い可能性もありますよね。

 

お城というと一般家庭よりはるかに天井が高いイメージがありますが、本作に出てくるお城の天井は2mくらいしかないのかもしれません。
主人公との対比で見ると、昔の日本家屋くらい天井が低いです。

 

 

■独特なもっさりささやかアクション(トキメキ)

しかも、主人公が大きすぎて手狭なためか、動きが非常にささやかであり、もっさりした操作感なのです。

初期武器は投げナイフなのですが、ジョジョのあの人のようにズキュウウウンと景気よくナイフを投げてほしいところですが、ササササッと投げます。非常に動きが小さい。

最小限の動きでナイフを投げる仕草は、どこか女性的。

しかもアニメーションに凝ったためか、やたらと動きが遅いです。

 

さらに、ジャンプする動きも、一度よいしょっと膝を曲げてから垂直にジャンプするのですが、なぜか妙にイラッとする仕草です。
さして高さもなく遠くまで飛べないことがイラッとする原因でしょうか。

 

……でも、なぜかやたらと中毒性があって、見ているとだんだん面白くなってきます。
うざいのに、トキメキを感じずにはいられません。

 

しかもですね、忘れてはならないのが、武器を使用するとHPが若干減ってしまう仕様です。

ボス敵は武器を使わないと倒せないため、ボス前でHPが少なく武器の使用できる回数に限りがあると、事実上詰みです。

 

 

■難しい要素しかないのに性格悪い罠多すぎるというご褒美

ここまでの情報をまとめると、

 

  • 主人公とかくでかい。(or お城狭すぎ)
  • だから攻撃避けづらい。
  • それなのに全身に当たり判定があって、大体の攻撃で即死。
  • 主人公の動きがもっさり感満載で操作性が悪いうえに、ウザくて魅力的。(褒め言葉)
  • 武器使うと少しずつHP減る。

 

ここまででも大分このゲームがクセの強いものだと分かっていただけると思うのですが、さらにトドメをさすように、とにかくこのゲームは意地の悪い罠が多すぎるのです。

突然ぬっと敵が表れたり、誰もがジャンプするような場所の着地地点に落とし穴があったりと、とにかく罠や敵の配置に関して性格が悪いです。

 

こっちはただでさえもっさり動く主人公を歯ぎしりしながら操作しているというのに、それをあざ笑うかのように性格の悪い罠が多数配置されているのです。

これは死にゲー・マゾゲー愛好家からするとご褒美以外の何物でもありませんね。

 

 

 

■ドラゴンズレア=城入れないゲー。

それを証明するように、大体の人は一番最初のステージ、お城の入り口からお城に入ることすらできません。

 

このゲームをスタートすると主人公はお城の入り口に立っていまして、お城の中に入らなければならないんです。

でも、ここが最初にして最大級の試練なのです。

(ゲーム中最大の難所はステージ4にあるのですが、大体のプレイヤーはお城の入り口で諦めて帰るため、このゲームの難所としてお城の入り口が最も有名です)

 

お城の入り口に続く橋の床は抜けるし、
嫌な位置からコウモリは飛んでくるし、
ドラゴンも絶妙な位置で火を吹いて主人公を阻んでいます。
鉄壁の構えで、まさに難攻不落のお城です。ここは小田原城か?

 

この時点でこのゲームを諦めるプレイヤーは多く、ゲーム愛好家からは【城に入れないゲーム】として広く認識されています。

 

 

■トキメキ歯ぎしりもっさりゲーム、それがドラゴンズレア

ただ、動きはぬるっとしていて妙に中毒性があり、歯ぎしりしながら1ヶ月くらい粘ればクリアできないこともない難易度です。

マゾゲー・死にゲーの入門として、是非あなたもプレイしてみてくださいね!

 

きっと主人公のささやかナイフ投げとイラッとするジャンプの魅力に気づくはずです。

 

 

 

 

では、またこんど。

 

 

 

 

 

 

 

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