株初心者女子が解説!株取引できる時間は何時から何時まで?

副業の話

こんにちわ、株初心者女子の関東大会3年連続メダルホルダー、もちこです。

 

12月の休みって全部忘年会の二日酔いを治すために存在してるとしか思えないんですよね。飲むのは好きだけど、流石に毎週だとしんどい……(´・ω・`)

11月中旬くらいから前倒しで忘年会やってくれたらいいのにな~。
女子にはきついですよ……お肌ボロボロなるし……(´・ω・`)

 

 

それはとにかくとして、最近ふと疑問に思ったんですけど、

 

株を扱ってる証券取引所って、営業時間とかあるのかな???

 

株の値段ってずーっと動き続けてるみたいだし、まさか24時間営業?

 

え、だとしたら証券取引所もそうだけど、投資家の人たちっていつ寝てんの?

今回はそんなことが気になったので、調べてみたんです。

 

株の取引ができる時間=証券取引所の営業時間

株の取引ができる時間って、なんとなく24時間なのかな~と思ってたんですよ。

日本の株を海外の人が買うこともあるだろうから、営業時間を決めちゃうと時差のある国の人の取引が難しいんじゃないかなと。

でもですね、なんと株の取引は営業時間がありました!!

 

平日の 09:00~15:00までで、土日祝日はお休みです。

 

ちなみに、11:30~12:30の1時間はお昼休憩なので取引できません!

良かった、証券取引所とか投資家の人たち、ちゃんとゴハンも食べてるし寝てるみたいです。

どうでもいいですけど、証券取引所の近所にあるゴハン屋さん、11:30~12:30までめちゃ忙しいんでしょうね。
きっと富士そばとかやばいと思う。富士そばがフジロック状態になってると思う。(社長の演歌かかってるしね)

 

あ、そうそう。営業時間には呼び方があるんです。

09:00~11:30まで=前場(ぜんば)
12:30~15:00(or15:30)=後場(ごば)
取引ができる時間帯=立会時間

 

て言うんだそうです。なんか業界用語っぽくて格好いいですね。

 

証券取引所によって営業時間は違うみたい

証券取引所って、東京証券取引所(東証)だけじゃないんですよ!
実は、大阪と名古屋と札幌と福岡にもあって、立会時間が微妙に違います。

 

東京証券取引所
前場 9:00~11:30
後場 12:30~15:00
大阪証券取引所
前場 9:00~11:30
後場 12:30~15:00
名古屋証券取引所
前場 09:00~11:30
後場 12:30~15:30
札幌証券取引所
前場 09:00~11:30
後場 12:30~15:30
福岡証券取引所
前場 09:00~11:30
後場 12:30~15:30

 

どの証券取引所にどんな会社が上場してる……という話は、今はまだ触れないでおきます(笑)
気になるけど、きっと今詰め込んだらパンクしちゃう(;・∀・)

 

取引できる時間は平日のみなら、会社員は株取引無理なんじゃないの?

ところで、証券取引所の営業時間を見て、「えっ」と思ったのは私だけじゃないはず。

だって、土日祝日はお休みで、平日の、しかも09:00~15:30までですよね。

 

それだと会社で働きながら株やることってできないじゃん! ガッデム!!

と思うじゃないですか? でも、安心してください。

売買の注文自体はほぼ24時間出すことができるんです!

例えば、帰宅してから夜のうちに注文を出した場合、翌日の注文として扱ってもらえます。

 

更にですね、夜間でも取引ができる素晴らしいシステムがあるのですよ。

その名もPTS!!!

このPTSというシステムを利用すれば、立会時間外でもリアルタイムで取引をすることができてしまうのです。

 

PTSってなーに?

 

PTSとは【Proprietary Trading System(私設取引システム)】の略です!

 

て言われても全然わかんないので、日本語で言ってほしいですよね……。私も心底そう思います。
でも、そうも言ってらんないので、調べてみました。

 

これは簡単に言うと、
証券取引所を通さずに、証券会社が独自に作った取引所のようなものです。

 

証券取引所ではなくて、証券会社の作ったシステムなので、立会時間以外でも株の取引ができてしまうんですね~。

PTSで取引ができる時間帯はこんな感じ。

デイタイムセッション 08:20~16:00
ナイトタイムセッション 17:00~23:59

これならばっちり! 昼間はOLをしている私でも取引できます。

 

じゃあもう安心だね! このPTS取引ができる証券会社で証券口座開設したら私の時代がきちゃいそう。今からレモン持って笑う練習しないとね!

 

そんな風に思ったんですけど、どうやらこのPTS、メリットも勿論あるんですけど、デメリットもあるみたいです。

 

PTSのメリット・デメリット

すごく便利で、すごく嬉しいPTS。良いことしかなさそうですよね。

でも、この世の中にメリットしかないものなんて、猫とドンタコスくらいのものです。
そんなわけで、PTSにもデメリットがあります。メリットと合わせて見てみましょう。

 

PTSのメリット
・立会時間外でも取引ができる。
・何らかの事件や企業の決算等の大きなニュースがあった場合、早めに取引を行える。
・取引手数料が安くなる。
PTSのデメリット
・立会時間に比べて注文の数が少ないので、注文が成立しにくかったり、とんでもない値段で取引が成立してしまうことがある。
・PTS取引のできる証券会社が少ない。

 

PTSで取引を行うのは、注文の数が少なく、流動性の低い銘柄を取引することに似てるのかも。
流動性の低い銘柄の場合、注文の数が少ないために成行き注文すればとんでもない値段がついてしまったり、指値注文で注文が成立しにくいということがあります。

これと同じように、PTSの場合はPTS取引自体の注文数が少ないことに注意して取引しなきゃいけないってことですね。

う~~ん。
でも、時間外に取引できるのは嬉しいし、取引手数料が安いのも嬉しいから、PTSは是非使いたいシステムなんですよね~(´・ω・`)

そんなわけで、私は株の取引に慣れた頃に使ってみようかな~と検討中です。

 

会社勤めの株女子でも安心だね!

取引できる時間を調べてて、一瞬じゃあ無理じゃん!! て思ったんだけど、よく調べてみて良かった~。

株やってる人が周囲に少しだけいますけど、彼らが仕事中に仕事してないんじゃないかと、一瞬疑っちゃいました(笑)
私のようなOLさんやサラリーマンは、PTSと時間外の注文で取引できちゃうんですね。

 

でも、いつかはリアルタイムで取引もやってみたいな~。
株はじめた途端、株やりたくて有給めっちゃ使っちゃったりして(笑)

 

何にせよ、はやくやりたい!
忘年会ラッシュ終わったら証券口座だけでも開くんだ!!

 

 

もちこのワンポイント株用語

使うだけでアナタも手練の株女子・株男子になれるかも。
株用語って麻雀とか業界用語っぽい雰囲気ありますよね~。リーチ一発国士無双的な。

俺ってスロースターターだからね。前場よりも後場で本領発揮できるってわけだよ。
つまり俺はまだ本気じゃないのさ……。

かっこいいですね。「こっから本気出す」系の発言は大体ツルンツルンに滑りちらすフラグですけどね。

 

・立会時間
証券会社で株取引が可能な時間帯のこと。
・前場
休憩を挟む前の立会時間のこと。
・後場
休憩を挟んだ後の立会時間のこと。
・猫
メリットしかない数少ない存在。
・ドンタコス
メリットしかない数少ない存在。

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