どこか遠い場所に行きたいあなたにオススメ

どこか遠い場所に行きたいあなたにオススメ 音楽

 

 

こんにちわ、もちこです。

 

突然ですが、人間て不思議なもので
寒くなってくると暖かい季節が恋しくなったり、
暖かくなってくると寒い季節が恋しくなったりします。

 

【天邪鬼】だけで片づけることもできますが、根本的に誰しも持っている「遠い場所に行きたい」みたいな気持ちも作用していると思うのです。
季節が変わるだけで気分も随分変わりますから、行ったことのない遠い場所に行ったら、もっと大きくポジティブで新鮮な変化がありそうです。

 

他にも、煩わしい日々の色々を離れてみたいとか、全くの孤独になってみたいとか、子供のように純粋な好奇心であるとか、

そのすべてから繋がる恋愛にも似た「そこに行ったら自分がどうなるか知りたい」のような気持ちが、「遠い場所に行きたい」には集約されているのかもしれません。

 

そんな「遠い場所に行きたい」という気持ちを掻き立てて、尚且つ共感してくれるのが、今回紹介する【Beirut】です。読みはベイルートですよ。

 

ジャンルはワールドミュージックに分類されるのでしょうか。
Beirutの首謀者でありヴォーカルのザック・コンドン氏はバルカン・ミュージック等のブラス・サウンドに強い影響を受けている方です。

 

Beirut – Elephant Gun (Official Video)

 

まさに「遠い場所に行きたい」を具現化したような、そして「遠い場所に連れて行ってくれそう」な音楽です。

ウクレレやトランペット、マンドリン、アコーディオン、オルガン等の楽器を積極的に使う優しく懐かしさを感じる音色が特徴で、初期の頃は特に【異国】感の強い音楽が多くありました。

 

Beirut – Scenic World

これなんかもそんな雰囲気があります。

Beirut – No No No (OFFICIAL VIDEO)

 

比較的最近のものでは、こんな感じの楽曲も。

東欧等の文化を意識した色は薄くなりつつありますが、根本にある優しくエキゾチックな雰囲気はそのまま。

 

Beirut – Landslide (OFFICIAL VIDEO)

意外なことに電子音を取り入れた曲も発表していますが、上手く噛みあってます。

 

 

全ての共通して、とにかくヴォーカルの声が良いです。(しかも格好いい)
深みがあって、管楽器のような音に聴こえます。(しかも滅茶苦茶格好いい)
まさにフロントマンという雰囲気の持ち主で、指揮者のような風格があります。(しかも顔面がとにかく良い)

 

静かで趣のある音楽が聴きたい時にピッタリです。
是非どこか遠くに行きたくなったら、その気分に寄り添ってくれるBeirutをお供にしてくださいませ。

一応株ブログなので(強引に)株に絡めると、引け後にバカンスの計画を練るときのお供にどうぞ。

 

 

では、今回はこの辺で失礼します!

 

 

 

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