東証全銘柄売買停止の1日

しょんぼりもちこ トレード記録

 

 

こんばんわ、混乱のOLもちこです。
今日は一日中東証の全銘柄が売買停止だったので、何もできませんでした。

え……えっ? えええ???? え、なん…え…なんで????

という朝から混乱の極みにいて、結局いつもの大引け15時まで混乱したまま過ぎていきました。
お昼にお弁当を食べながら、大証は無事だったので先物は動いていたのですが、先物しか動いていないSBIのアプリを見ているのは、日常の中で何かがぽっかりなくなった心地でした。

日本経済の中枢が止まってしまうなんて、そんなことが起こり得るとは。
一大事だと思うのですが、意外なほどメディアでは取り上げられていなかったので、そこにも驚きました。

 

 

なんという日でしょうか。
勿論日経も動かず、マザーズもJASDAQも岸辺露伴も動きませんでした。

今日の株エヴァンジェリストメルマガによると、

東証の売買全面停止は2006年のライブドアショック時にも起きましたが、当時は注文能力の限界に達して東証が自主的に停止したもので、システム障害による全銘柄の取引停止は2005年11月以来、終日売買停止は1999年5月以降初めてとなっています。

引用:株エヴァンジェリスト 10月1日(木)夕刊レポート

なのだそう。

今年はサーキットブレーカーが発動したり売買全面停止となったり、何かと相場が騒がしいです。
悪い意味で珍しい出来事が立て続けに起きているので、世界的な厄年なのかもしれません。

 

 

私は当初、東証が動かないとなると先物も大幅に下落するものと思っていました。

日本の経済の中心が止まってしまうのです。
1日にどれだけのお金が動いているのかを見ているので、機関投資家をはじめとして損失を被るのではないかと思ったのです。
こんな悪いニュースが出たということは、東京市場に対する信用が落ちてしまって、海外投資家達から見た印象が悪くなるのでは……と。

 

ですが、東証のお株は暴落したかもしれませんが、特に各個別銘柄の価値が下がる出来事でもないので、日経が下がるようなものでもなかったのかもしれません。
先物は比較的堅調で、15時15分には23,310円をつけていました。

恐らく今日売買ができていたら、そこそこの地合いだったのでしょう。

ただ、実際に日経が動いていたわけではないので、今日の出来事が反映されるのは明日以降なのかもしれません。

 

ただ、東証の株が下がると同時に、一つだけ今回の出来事で株を下げるかも、と言われている銘柄がありました。
富士通です。

東証売買停止、システム開発の富士通に視線-バックアップ効かず
東京証券取引所がシステム障害により、1日の株式全銘柄の売買を終日停止した問題で、富士通と東証が共同開発した株式売買システム「arrowhead(アローヘッド)」に視線が注がれている。

東証では富士通と共同開発した株式売買システム【アローヘッド】というものを使っているのだそうです。

もしこれでアローヘッドの故障であれば、多少富士通の株価にも影響が出るのかもしれません。
ただ、現状でアローヘッドに問題があったかどうかは調査中とのことなので、その結果次第なのでしょう。

 

 

アローとヘッドというとウィリアム・テルの話が出てくるのですが、全く関係ないのかもしれません。
不思議な響きの名前なので、なぜその名前がつけられたのか気になるところです。

そういえば、マザーズも【ベンチャー企業という子どもを見守る母のような市場】としてつけられたという話も聞きますが、東証が公式に出しているものではないので真偽は不明です。そうだったら素敵ですね。

 

では、今日はこのへんで。また今度。

 

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コサックもちこ

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